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ビデオ、CD-ROM(Mac&Win)、制作/演出/編集 飯村隆彦 ビデオ三部作の「カメラ、モニター、フレーム」「オブザーバ/オブザーブド」「オブザーバ/オブザーブド/オブザーバ」は書かれたテキストではなく、ビデオ作品としてビデオの記号学を創造することにある。 主な目的は、英語を使って、ビデオと言語の構造的な関係についての研究である。ビデオのフィードバックのシステムに基づきながら、観察者(オブザーバー)と被観察者(オブザーブド)の関係を「私」と「あなた」の言葉を使って、そのシステムに割り当てた。私がかかわるのは、「私があなたを見る」の文のように観察者と被観察者の両者が含まれる「見ること」の構造である。この関係をクローズド・サッキットのビデオのシステムに位置づけた。これはそのコンセプトを変えずに、1975-76年に制作されたバージョンの短縮されたリメイクである。 CD-ROMバージョンは、ビデオに加えて、テキスト(日本語/英語)、CGアニメーションとグラフィックスを伴ったマルチメディアの作品(T.I.) 「飯村はビデオ機構を脱構築し、さらに再構築した最高の作品。基本的であり、エレガントでもあり、これらの作品は直接語りかける形で、言語と記号学の問題に立ち向かう。鋭く提示され、ビデオ・アートとその理論の古典的な作品に対して、このCD-ROMは、反復と啓示(?)に至る退屈さの段階を通してもたらされる新しい世代のアクセスを提供している。」- ピーター・ダゴスティーノ、アーティスト、フィラデルフィア・テンプル大学、メディア・アート教授 - 「具体的な再現と、音声的コミュニケーヨンの間の関係を探究するフォーマルな3部作品。尊敬されるビデオアーティストがしばしばそうであるように、シリアスでコンセプチュアルな衝動に対して演じるその無表情な抑揚を使用している。」ニュージャージー、ブラック・マリア映画、ビデオ祭、ディレクターズ・チョイス賞 バンフ・アート・センター(カナダ、バンフ)と共同制作 ユーフォニック社(東京)とCD-ROM共同制作
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