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| DVD「目には目を、耳には耳を」 1966-70/2009年, 2 films, 25分、b/w, 音楽:鈴木治行(2009)、 NTSC/Region ALL, ISBN 978-4-901181-40-2 6,300円(本体価格6,000,円)(個人価格) 31,500円(本体価格30,000円)(ライブラリー価格) 私が1960年代の中頃、アメリカに来た時、丁度、ヒッピー運動と黒人暴動の頂点であった。私はニューヨークのイースト・ビレッジに住んでいたが、そこはヒッピー運動のセンターの一つであったし、しばしばテレビで中西部の黒人暴動を見た。これら二つのフィルム『フィルム・ストリップス I &フィルム・ストリップス II 』はそれぞれ上記の二つのシーンから撮られたが、ドキュメンタリーとしてではなく、抽象化されているが、殆どカオティックな、私の内部の記録として制作された。音楽は新しく鈴木治行さんにお願いした。これまでの私の映画にはない魅力的なものになった。(T.I.) 「飯村の中期のなかで最高の作品は形式的関心への増大に特徴づけられるものであり、それは『フィルム・ストリップス I &フィルム・ストリップス II 』(1966-67)に最も効果的に現われている。『フィルム・ストリップス II 』が。。。興味をそそる視覚性をもたらしただけでなく、苦渋の時代を力強く記録し未来を警告する暗示的な作品に仕上げられているからである。イメージは次第にはっきりと分かるようになり、黒人や警官やサインや旗などが見えてくるが、(この新しいバージョンでは、次第に抽象化される方向に、入れ替えた。)それがデトロイトでの暴動だと断定できるほどではない。このためにこの暴力のイメージにより広範な社会的政治紛争の記録に見えてくる。」(スコット・マクドナルド, アフター・イメージ誌, 1978. 4,『ア・クリティカル・シネマ』カリフォルニア大学出版の著者) ↑Top |
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| DVD「トーキング・ピクチャー (映画を見ることの構造)」 1981-2009年, 2 films, b/w & color, 23分、NTSC/Region ALL ISBN 9784-901181-41-9 7,350円(本体価格7,000,円)(個人価格) 36,750 円(本体価格35,000円)(ライブラリー価格)
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| DVD「空の岩」 1985-2008,DVD(NTSC), 29min. Color, sound NTSC/Region ALL ISBN-13: 978-4-901181-39-6 5,250円(本体価格5,000円)(個人価格) 42,000円(本体価格40,000円)(ライブラリー価格) 風景映画に新しい構造を作り出した。 オーストラリアの砂漠の真ん中に孤立する一つの巨大な岩、エアーズ・ロックをめぐって、時の経過とともに、風景が光を軸にして構造化するコンセプチュアルな作品 「飯村隆彦のエアーズ・ロックは究極の風景映画である」 ー山口勝弘(アーティスト) <収録作品> ■ Moments At The Rock (1985, 11min.) ■ A Rock In The Light (1985/2008, 19min., 音楽:鈴木治行, 2008) オーストラリアの砂漠の真ん中に孤立する一つの巨大な岩、エアーズロック。この岩を巡って,二つの映画を制作したが、その表現方法は異なっている。最初の"Moments At The Rock" は アマチュア・ビデオカメラで記録したもので、即興的なフリー・スタイルの作品として作られた。このビデオカメラはオーストラリアの砂漠の強烈な光線に当 たってハレーションを起こし,岩に当たる自然の色変化を凌駕する反応をおこして私を驚かせた。この作品はアメリカのエディソン国際映画祭でグランプリを受 賞した。"A Rock In The Light"は、新しく、現代音楽の作曲家、鈴木治行さんにお願いした。音楽は光の軸にそって、岩を中心にして、視覚的に構造化した映像と一体となった。新しいDVDバージョンは「Air's Rock」とした。 (T.I.) ↑Top |
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| DVD「PERFORMANCE/MYSELF(パフォーマンス/私自身) (Or Video Identity)」 出演:飯村隆彦 飯村昭子 1972-1995, 7 pieces, 29min. NTSC/Region ALL ISBN-13: 978-4-901181-38-9 ¥7,000.-(個人価格) ¥40,000.-(ライブラリー価格) 飯村隆彦のビデオ・パフォーマンス集 ↑Top |
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DVD「ON TIME IN FILM/DVD」
(映画/DVD時間論) 1975-2007年、3 Films、33分 NTSC/Region ALL ISBN-13: 978-4-901181-36-5 IISBN-10: 4-901181-36-5 ¥6,000.-(個人価格) ¥30,000.-(ライブラリー価格) 「時間は、音楽についてジョン・ケージがかつてそういったように、映画の最も重要な問題である。」(飯村隆彦) ↑Top |
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| DVD「飯村隆彦のDVDアート」 日本語/英語別バージョン、2006年、12分 NTSC/Rigion ALL ISBN-13: 978-4-901181-35-8 ISBN-10: 4-901181-35-1 ¥3,000.-(個人価格) ¥20,000.-(ライブラリー価格) 最近数年間に発刊したDVD、12本の「見せ場」ばかり60秒ずつ収録した作品集、カタログとしても見れるこのDVDは飯村隆彦の40年(1962-2002)にわたる映像作品の入門集です。メニューで、自分の見たい作品画面をクリックしたり、「Autoplay」では全作品を続けて12分で見ることができます。バイオグラフィ、DVDグラフィーも収録。 収録作品は「60年代の実験映画」、「シネダンス・土方巽の舞踏」、「フィルムメーカーズ」、「ニューヨークにおける実験」、「初期のコンセプチュアル・ビデオ 」、「見ること/聞くこと/話すこと」、「あいうえおん六面相」、「ジョン・ケージ、パフォームス、ジェームス・ジョイス」、「ニューヨークの昼と夜- 光と闇の旅」、「モネの睡蓮の庭の方へ」、「間:日本のコンセプト 」、「フルクサス・リプレイド」。 ↑Top |
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| DVD「映画的黙想のために」 "IN THE RIVER" & "SHUTTER" 1969-2007年、2 Films、42分 NTSC/Region ALL ISBN-13: 978-4-901181-34-1 ISBN-10: 4-901181-34-3 ¥6,000.-(個人価格) ¥30,000.-(ライブラリー価格) 「私は映画における思考が黙想から来ていることを発見した。 カトマンズの聖なる川で見た水浴する男の記憶と光の明滅するハルシネーションの体験からだった。 あなたにもこの二つの映画を追体験してほしい。」飯村隆彦 ■IN THE RIVER (1969-70, 16mm, color, 12min., Sound) ■SHUTTER (1971, 16mm, B&W, 30min, Music by Keijiro Satoh) 「興味深いのは、川の流れの中で男が注意深く水浴する行為と、カメラを通したフィルムの流れの中で飯村が注意深く男の肉体的には単純な行動を分析することがパラレルな関係を生み出していることだ。瞑想体験は作品に提示され、こうしてそのミニマルな行為と静かなペースは観客が瞑想に入る可能性を与えるのである。」 スコット・マクドナルド「アフターイメージ」、ニューヨーク、1978 ↑Top |
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| DVD Experiments in New York」 (ニューヨークにおける実験) 1967-1984年、3Films/Videos、b&w/c、29分 NTSC/Region ALL ISBN-13: 978-4-901181-29-7 ISBN-10: 4-901181-29-7 ¥5,000.-(個人価格) ¥20,000.-(ライブラリー価格) 「飯村隆彦は越境する映像作家である。多様なメディアを横断し、さまざまな芸術家との交流のなかで制作する。ドキュメントとフィクションの境界を越えていくその姿勢は、わたしたちに新たな視覚体験をもたらすだろう。」西村智弘(美術/映画評論家) 飯村隆彦は1966年以来、東京とニューヨークを往復しながら、ニューヨークに関する映画を数本制作してきましたが、その中から3本の短編映画を集めたものです。 ■ New York Scenes, 1967, 10min. color & b/w ■ New York Hot Springs, 1984, 11min. b/w ■ Talking in New York, 1981, 8min. b/w 最初の "New York Scenes" (1967)はニューヨークの友人やアートシーンからのスケッチとポートレートで、有名なジャック・スミスとその映画「燃え上がる生物」を含んでいます。2番目の"New York Hot Springs"(1984)は、ニューヨークの冬の風物詩、マンホールから立ち上がるスチームを題材に、10カ所で撮影したシーンを5秒ずつずらして回転しながら、毎瞬間異なるスチームの形態を捉えた構造映画のひとつ。3番目の"Talking in New York," (1981)は、作家がカメラマンと役者を演じる1人称映画。ジャック・デリダの言葉、「私は話しながら同時に、私自身を聞く」を語り/聞きながらニューヨークの観光スポットを歩く。(T.I) ↑Top |
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DVD「NEW YORK DAY AND NIGHT ニューヨークの昼と夜、光と闇、音と沈黙をとらえたて、絶妙の映/音像を 作り出した。作家だけが発見したイメージのニューヨーク。マンハッタン島が シルエットになって、溶け出す最初のイメージから、ウオール街の摩天楼を超 える無数のバブル、ワールド・トレード・センターの間を低空で滑空する水上 機、幾何学的な格子ガラスに焼き付く太陽、さらに亡霊のような影が歩く42 番街の雑踏、街角の電話ボックスに、巨大な白地のビルボードに、帽子をかぶ ったミステリアスな不動の人物像、真夜中に繁殖する人口庭園と光輝く現代彫 刻など、光の透明さと闇の不気味さが同居する魅惑的なニューヨークに満ちあ ふれています。(T.I.) ↑Top |
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| DVD「モネの睡蓮の庭の方へ」 飯村隆彦のめくるめく抒情、セーヌ川から、睡蓮の庭へ、 モネの絵画空間への旅 1989-2006年、2 videos NTSC/Region ALL ISBN978-4-901181-33-4 ¥10,000.- (個人価格) ¥40,000.-(ライブラリー価格) 「映像が始まると同時に,私のこころは動揺におそわれた。 私は大きな感動を覚えながら,クロード・モネの時代に、そしてジベルニーの庭へと運ばれて行く。 私はモネの眼となってしまう。 それは一体,自然が絵の中に入ってしまっているのだろうか あるいは,絵が自然の中にはいってしまっているのだろうか この映像は、これまで見た印象派絵画への、最も美しい独創的なアプローチと云える。」 ジャン・ピエール・スラー(Ecole d'Art 校長、美術批評家) □ 睡蓮の庭の方へ To The Garden of Water Lilies 1990-2006, 30min., color Music by Michael Pestel (2007) □ モネ・ガーデン・シンセサイズド Monet Garden Synthesized 1989, 15mi., color 制作/演出/撮影/編集:飯村隆彦 音楽:ピータ・ルドフィ ↑Top |
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| DVD 「MA/間: A Japanese Concept」 新作の竜安寺の石が動き出す「MA: THE STONES HAVE MOVED」(間:石が動いた) (2004年)を加えて1975〜77年の「間(インターバルス)」以来30年の「間」のテー マによる集大成。 キ ミ ハ マ ヲ ミ タ カ 1977-1989年、4 Films/Videos、テキスト同封 NTSC/Region ALL ISBN-13: 978-4-901181-21-1 ISBN-10: 4-901181-21-1 ¥15,000.- (個人価格) ¥50,000.-(ライブラリー価格) 「間:竜安寺石庭の時/空間」 1989年、16分、カラー、ニューヨーク・メトロポリタン美術館委嘱作品 テキスト: 磯崎新 音楽:小杉武久 「共同制作者として映像と同じ波長をもつ詩的言語を生み出せる芸術家と映像にほ とんど沈黙のようなこだまを返すことができる音楽家が選べれている。このような天 才たちの手にかかるなら失敗することはまずあるまい」 ―ダニエル・シャルル (フ ランスの哲学者、「ジョン・ケージ」著者) 「THE MAKING OF <MA> IN RYOAN-JI」 1989年、10分、カラー/白黒、サウンド (上記作品の)「撮影過程を示すばかりではなく、それ自身でひとつの<間>を実現する作品になっていることだ」 ―飯村隆彦 「MA: THE STONES HAVE MOVED」 2002年、10分、カラ−/白黒、サイレント 最初の「間:竜安寺石庭の時/空間」画面を一筆画の方法でなぞりながら、カメラ ではなく石が動く主/客体の置き換え。まさに「山が動く」禅的なメディテーション。 「MA (Intervals)」 ↑Top |
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DVD"Seeing/Hearing/Speaking" 2003年、 4videos、 b&w/color、33分、共同制作:ユーフォニック(株) マルチメディア/インタラクティブ DVD: "Seeing / Hearing / Speaking"は2部構成で、新作の"Seeing/ Hearing / Speaking"(2002)と「他の関連するビデオ」の3作品:"Talking to Myself" (1978, revised in 2001)、"Talking in New York"(1981, revised in 2001) 、"Talking to Myself at PS1" (1985)からなる。全部で33分、メニューの「Autoplay」をクリックすれば、続けて見れる。 「ここで賭けられているのは見ること、聞くこと、話すことの存在論的な状態である。」 ↑Top |
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日本の初期ビデオアートの傑作 Early Conceptual Videos DVD「初期コンセプチュアル・ビデオ集」 1970-1977、5Videos、23分、 B/W, sound ¥10,000.- (個人価格) ¥50,000.-(ライブラリー価格) ISBN-13: 978-4-901181-30-3 ISBN-10: 4-901181-30-0 □椅子A Chair (1970) 6min □まばたき Blinking (1970) 2min. □タイム・トンネル Time Tunnel (1971)(Excerpt) 5min. □男と女 Man and Woman (1971)(Excerpt) 2min. □視覚的論理(と非論理) □Visual Logic (and Illogic) (1977) (Excerpt) 8min. 日本のビデオアートのパイオニアの一人である飯村が、ニューヨークから1969年に東京に戻って初めてビデオ制作した初期のコンセプチュアルなビデオアート集。1960年代初期から始めた実験映画の方法をビデオアートに結合して、知覚における実験を試みた「椅子」(1970)と「まばたき」(1970)。「タイム・トンネル」(1971)は、非常にコンセプチュアルなタイム・トラベルの試みである。 ↑Top |
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| DVD 「60年代の実験映画」 "60s Experiments" 1962-1964年、 4films, モノクロ/カラー、49分、 飯村隆彦の初期の代表作4作品「くず」(1962)、「Ai(Love)」(1962)、「視姦について」(1962)、「リリパット王国舞踏会」(1964)を集めた傑作集。 ↑Top |
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DVD 「シネ・ダンス[映像舞踏]:土方巽暗黒舞踏 ↑Top |
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![]() Nam June Paik "One for Violine" ![]() Yoko Ono "Sky Piece for Jesus Christ" |
パフォーマンス・アートの原点 DVD 「フルクサス・リプレイド」 1991年、モノクロ、30分、Camera: Phill Niblock, Takahiko iimura NTSC/Region ALL ISBN-13: 978-4-901181-24-2 ISBN-10: 4-901181-24-6 ¥10,000.-(個人価格) ¥40,000.-(ライブラリー価格) オノ・ヨーコ、ナム・ジュン・パイク、ディック・ヒギンズ、アリソン・ノールズ、ジョージ・ブレクト、ベン・パターソン、ジャヤクソン.マクロウ他 バイオリンをたたき壊すナム・ジュン・パイク、楽団員を全身包帯巻きにするオノ・ヨーコのコンサートなど、ラジカルなアクションで、アートばかりでなく、社会にショックを与えたフルクサス。1960年初期のパフォーマンスを1991年の再演で記録。 伝説となったパフォーマンスが生き返る破壊の美学。 ↑Top |
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DVD 「フィルム・メーカーズ」 アメリカの代表的な映画作家たち、アンディ・ウォーホル、ジャック・スミス、スタン・ブラッケージ、ジョナス・メカス、スタン・ヴァンダビーク、そして作家自身をそれぞれ200フィ−ト(5分)で撮り切った無編集のポートレート。60年代の歴史的な私的ドキュメント。 ↑Top |
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DVD「オノ・ヨーコ:これはここにはない」 オノ・ヨーコがジョン・レノンをゲストにニューヨークのエバーソン美術館で1971年に開いたヨーコのアートの集大成的な個展の記録。サウンドではヨーコがラジカルなアート論を展開。後半のジョンも加わった最初で最後のピアノの外側をたたきつづけたイベントが圧巻。 ↑Top |
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| DVD 「JOHN CAGE PERFORMS JAMES JOYCE 」 1985年、15分、 カラー NTSC/Region ALL ISBN-13: 978-4-901181-31-0 ISBN-10: 4-901181-31-9 ¥6,000.-(個人価格) ¥40,000.-(ライブラリー価格) ジョン・ケージが自らジョイスの『フィネガンズ・ウェイク』を易のチャンス・オペレー ション(隅然性)によって、自由に文字を組み合わせた人工語の文を三通りにわたって<読む><歌う><ささやく>ボイス・パフォーマンス。 ロサンジェルス現代美術館/ニューヨーク・グッゲンハイム美術館/水戸芸術館「ジョン・ケージのローリーホーリー・オーバー・サーカス」展出品。 ↑Top |
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DVD 「あいうえおん六面相」 〈あいうえおん〉の発声とその変形された イメージの「ズレ」が生み出すおかしな、おかしなビデオ。世界各地の映画祭で受賞をさらった話題作。 アセン国際ビデオ祭入賞(アメリカ)、コロンバス国際映画/ビデオ祭「オーナブル・メンション」賞(アメリカ)、ニューヨーク・フェスティバル・ファイナリスト賞(アメリカ)、サンパウロ1分間フェスティバル入賞(ブラジル)、ブラック・マリア国際映画祭ディレクター賞(アメリカ)、ブロツラフ視覚芸術祭「ラスティング・イヤー」賞(ポーランド)、 ラフ・アンド・ルインド映画祭グランプリ(カナダ)受賞。 ↑Top |
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DVD「オブザーバー/オブザーブド 受賞:エディソン国際映画祭(アメリカ)、コロンバス国際映画祭(アメリカ)、ニューヨーク・エクスポ映画祭(アメリカ)、フラグスタフ国際映画祭(アメリカ)、ニューアートプログラム・ビデオ・フェスティバル(アメリカ)。 「見る/見られる」関係をビデオのダブル・フィードバックによって再構築し、映像と言語の関係を解明するビデオ記号学の入門。CD-ROM版はさらに、CG、グラフィックス、テキスト 日本語/英語)を加えた、マルチ・メディアの教科書。 「ビデオ・システムの脱構築と再構築を成し遂げた飯村の最高作品。基本的でしかもエレガントに直接語りかける方法で、言語と記号学の問題を解明する」 ↑Top |
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