会期:10月6日(土)〜12月24日(月・祝)
飯村隆彦ビデオ・インスタレーション


飯村隆彦ビデオ・インスタレーション「Observer/Observed/Observer」と CD-ROMインターラクティブ上映「Observer/Observed」
ビデオの記号学がそのDVDと一緒にカメラ2台、モニター2台ともに空間的に 配置され、観客はその中に参加し、介入できます。


会場:川崎市市民ミュージアム、アートギャラリー1・2
神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内) アクセス 
料金:無料


<関連イベント>
11月24日(土)・ 25 日(日)

会場:映像ホール
料金:一般600円


●11月24日(土) 
○飯村隆彦16mm作品上映初期の挑戦1962
「視姦について」16ミリ、モノクロ/カラー、10分、サイレント1962
「くず」R.8ミリ/16ミリ(ブロー・アップ)、モノクロ、10分、音楽:小杉武久1962
「LOVE」R.8ミリ/16ミリ(ブロー・アップ)、モノクロ、15分、音楽:オノ・ヨーコ1963
「オナン」16ミリ、モノクロ、7分、音楽:刃根康尚
○現象と構造1980
「トーキング・イン・ニューヨーク」S.8ミリ/16ミリ(ブロー・アップ)、カラー、18 分、サウンド1981
「トーキングピクチャー(映画を見ることの構造)」S.8ミリ/16ミリ(ブロー・アップ)、カラー、15分、サウンド(英語版)
○映像と時間1975-78
「1秒間24コマ」モノクロ、12分、サウンド1973
「1秒から60秒まで」モノクロ、30分30秒、サイレント

●11/25 (日) 
○ 飯村隆彦レクチャー/パフォマンス、
「見ること/聞くことの構造」
飯村隆彦16mm作品上映+レクチャー/パフォーマンス「見ること/聞くことの構造」
作家が話者と観客の2役をかねて自らの劇場空間をビデオ・システムを使って 解体するメタ・ドラマ。「作者の喪失」から解き明かされた観客は作者に代わって主人公になります。
出演:飯村隆彦、ゴールデン・シット(服部、新村)


「見ること、聞くことの構造」
(1984, ヨーロッパ・スペース, メルボルン, オーストラリア)

○ビデオ作品上映
「ブリンキング」モノクロ、2分、サウンド1973-87
「アイ・ラブ・ユー」カラー&モノクロ、5分、サウンド(英語版)1973-87
「ダブル・ポートレート」カラー&モノクロ、6分、サウンド(英語版)1977
「視覚的論理(と非論理)」モノクロ、8分、サウンド(英語版)1982-95
「これはこれを撮影するカメラである」モノクロ、5分、サウンド(日本語/英語版)1990
「私があなたを見るようにあなたは私を見る」カラー、7分2002
「シーイング/ヒアリング/スピーキング」モノクロ、7分、サウンド(英語版)2003
「アイ・アム・(ナット)・シーン」カラー、5分、サウンド


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